パンデミックに、アメリカで流行った、愛を広げる公園のロックアート

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パンデミック中に流行ったことが沢山あります。その中の一つがロックアート。丸っこくて表面がつるっとした石に絵が描いてある石を公園やトレイルで見かけたことありませんか?トレイルなど散歩コースで、木の下や、枝の上などに置かれています。置かれていると言うよりも次に通りかかった人に見つけてもらいたくて誰かが隠したような感じがします。

大人は見るだけで十分に楽しめますが、子供はそれを拾い集めて、また違う場所に隠す。パンデミックで隔離された生活の中に太陽の光を注いでくれるかのような、特別なヒーリングパワーを持つ石。ペイントした人の愛が感じられます。自分もやってみようと家に帰って石に絵を描いて公園に持って行く人もいて、石の数が公園に行くたびに増えているのがわかります。シンプルにLoveやFaithといった言葉が書かれているものから、とても上手な絵やデザインが描かれたものもあります。近所の公園や散歩のトレイルに行ってみれば、こういったロックアートを見つかられるかと思います。

ここノーステキサスでは、グレープバイン市にあるParr Parkの外側にあるトレイルが、こういったロックアートが沢山並んでいると知られています。パンデミックが始まった2020年の3月に、グレープバインに住む男性がこの公園にロックアートを置いたのが始まりだそうです。パンデミックで人々が隔離された生活を送るようなってしまったので、人々を元気つけるために、表面がつるっとした石を10個拾って絵を描いて、人々に笑顔を与える為にこのトレイルのあちこちに置いたそうです。

 

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