Zoe’s Kitchen, アメリカン航空とパートナーになり機内食を出すようになる

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テキサス州プレーノ市に本社を持つ、Zoës Kitchenが、アメリカン航空とパートナーになり、国内線(飛行時間が3時間以上の便)でサンドイッチなどヘルシーな食べ物を販売を始めると今月24日に発表しました。

Zoës Kitchenは、カジュアルなレストランで、メニューには、サンドイッチやサラダなど一般的な軽食の他に、地中海料理の品が豊富にあるのが特徴です。 現在、アメリカ24州に325店舗以上を持つ。

今年の12月1日より、機内で販売されるZoës Kitchenのメニューには、シグネチャー商品のハマス(写真上)やGrübenサンドイッチもある。

Grübenサンドイッチ(写真上)とは、スライスしたターキーの肉、チーズ、地中海風コールスロー、フェタチーズを全粒粉のパンで挟んだサンドイッチ。 チョコレートチップクッキーつき。

www.nrn.comの報道によると、アメリカン航空のマーケティングを担当する副社長、ジャネル アンダーソンさんは、「お客さんから、”美味しくて軽い食べ物が食べたい”という声が以前からたくさんありました。」

「Zoe’s Kitchenのシェフの協力により、今後、機内でフレッシュな食べ物を提供できるようになります。」

と述べている。

 
 
www.nrn.com

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